5月19日・田原市立東部中学校50周年記念講演会に
この学校の卒業生であるプロクライマーの尾川智子さんが
「壁を乗り越えて ・夢への挑戦・」
とういう演題で講演をされました。
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講演の前には尾川さんのデモンストレーションと代表の生徒さんに
カクタスのイベント用クライミングウォールでクライミング体験をして頂きました。
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当日は全校生徒が体育館に集まり講演会を聞いていましたが
尾川さんからの質問で
「クライミングをテレビ等で見て知っている方は何人くらいますか?」
との質問に対してほぼ100%の方が「知っている」と答え
改めてテレビの影響力の大きさを感じます。
講演の内容で特に記憶に残っていることといえば
尾川さんが学生の頃に聞いたという…
「ノミのお話」
ノミは体長1mm程しかないのですが跳躍力が1mもあります。
ノミの跳躍力を人間に例えると東京タワー(332m)まで跳べることになります。
その1m跳ぶことのできるノミを高さ30cmのペットボトルの中に入れると
外に出ようと何度もペットボトルの中で跳びますが
もちろんキャップに当たってしまい外に出ることはできません。
しばらくしてペットボトル中のにノミを外に出すと、以前は1m跳ぶことが出来たノミでも
30cmしか跳べなくなってしまいました。そこで実験をしましたが、皆さんに問題です。
Q:この30cmしか跳べなくなってしまったノミを
以前のように1m跳べるようにするにはどうしたらよいと思いますか?
正解は…
30cmしか跳べなくなってしまったノミの隣に1m跳ぶことのできるノミを置くと
30cmしか跳べなくなってしまったノミは隣で1m跳ぶノミの姿を見て跳べるようになったそうです。
この話はただ長々とノミの話しをしたいわけではなく
一人で閉じこもっていると自分の能力の限界を自分で決めてしまうことがよくおりますが
多くの人たちに出会っていくと、その人たちが自分の目には見えないキャップ(限界)を
とってくれるということです。
このお話を聞いているとき、今まで自分自身が出会ってきた人々や
体験してきたことを考えながら聞いていましたが
確かにこれまで沢山の方に出会ってこれたおかげで今の自分自身があり
前に進むことが出来ていると実感しました。
そんな話が聞けただけでも今回の講演会は中学生に対しても
とってもよい機会だったと思います。
またこの講演会は25日は田原市立野田中学校
30日には田原市立赤羽根中学校で
生徒の皆さんたちに尾川智子さんの講演会があります。
カクタスのイベント用クライミングウォールも少しばかりのお手伝いをさせていただきます。
また尾川智子さんのHPにもこの東部中学校での講演の様子が見られます。
尾川智子さんHP

そして今月はもう一か所、クライミングウォールが出張でいきます。
チェンソーアート
5月28日(土)~29日(日)に愛知県・東栄町で開催される
「東栄・チェンソ―アート競技大会・2011」
の会場に出張いたします。
チェンソーを巧みに使いこなし、丸太を芸術作品に変えてしまう様子を
直接見ることのできるとってもいい機会です。
少し遠いですが是非みなさんも越しください。
東栄町HPはこちら
カクタスクライミングパーク代表・牧野

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